2017年11月30日木曜日


【第3回 今月の向日葵さん】

                          11月号

 
居宅介護支援事業所 向日葵・相談支援事業所 向日葵
訪問看護ステーション 向日葵
 
 いよいよ本格的に冬が始まりましたね!
 
そんな雪が降るには少し早い11月の向日葵さんでは、
こちらの3名をご紹介します。


訪問看護ステーション 向日葵より

 
長谷川 和佳子 さん
向日葵4年目 訪問看護師
 
Q.利用者様との感動エピソードを教えてください。
 今はもう歩けなくなってしまった利用者様ですが、歩行器を使用して歩いていた頃、近所の公園に一度だけ散歩に行きました。イチョウのじゅうたんの上を2人で歩いたことが、とても印象に残っており、秋になるとそのことを思い出して懐かしくなります。また行けたらいいなあ。
 
Q.仕事をする上で心がけていることはなんですか?
 安全運転と、去年の冬に転んで骨折をしたので、何事もあわてないようにすること。
訪問看護師としては、1回でも多く利用者様の笑顔を見ることが出来るような会話をすることです。
 
Q.長谷川さんのプチ自慢を教えてください!
 20年以上前にガラポンでグアム旅行が当たりました!湾岸戦争で行けませんでしたが、、、。
 
 
 
 
同じく 訪問看護ステーション向日葵 より
初登場リハビリ部門
 
 
遠藤 麻紀子 さん
向日葵3年目 訪問理学療法士
 
Q.理学療法士を目指したきっかけを教えてください。
 高校2年生の時に、部活動で怪我をしたのがきっかけで理学療法士を目指すことになりました。
 
Q.訪問リハビリの良いところはなんですか?
 在宅生活には各ご家庭での介護のアイデアがあったり、利用者様やそのご家族の絶え間ない努力を目にすることが多く、日々勉強になります。
 
Q.向日葵の自慢はここ!
 ここは訪問看護ステーションなので、訪問看護師が体調管理や症状の観察を行っています。リハビリテーションを実施する上でも、訪問看護師に相談したり、連携を図りながら進めることができるのは強みだと思っています。
また、職場の雰囲気は皆笑顔で明るく楽しい職場です!
 
 
 

 
最後は 居宅介護支援事業所 向日葵 より
 
長濱 弘子 さん
向日葵2年目 ケアマネジャー
 
Q.仕事をする上で心がけていることは何ですか?
 利用者様の思いを否定せず、それを叶える事が出来るようなケアプランを作成する事です。そこで信頼関係を築いていきながら、少しずつ新しいアドバイスをしていきます。
 
Q.思い出深いエピソードを教えてください。
 まだケアマネジャーになったばかりの頃、片麻痺の若い方の担当者会議を行った際の事です。私はぜひ外に出てリハビリをして欲しいと思っていたのですが、ご本人様は望んでおらず、とりあえずリハビリは無しということで話が進んでいました。しかし、勇気を出して「私はリハビリを取り入れたい」とたくさんいらしていたサービス事業所の方々に伝えてみた所、皆様賛同してくださり、一丸となってご本人様やご家族に、リハビリをしてみよう!と説得してくださいました。結果、デイサービスに通うことになり、最終的には実家から、ご家族が待っているご自宅に帰ることが出来ました。まだケアマネジャーになりたてで、経験も浅かったのですが、勇気を出して提案することによって、ご本人様の望みを叶える事が出来ました。
 
Q.お休みの日はどんな事をしていますか?
 デパートなどにショッピングに行くか、お昼寝です(笑)
 

 
ありがとうございました!
 
 
今回はこちらの3名をご紹介させて頂きました!
次回はいよいよ2017年最後の更新です。お楽しみに!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 

2017年10月31日火曜日

【第2回 今月の向日葵さん】
                     10月号

指定居宅介護支援事業所 向日葵 ・ 相談支援事業所 向日葵
訪問看護ステーション 向日葵

第2回目となる今回は、こちらの2名をご紹介します!


訪問看護ステーション 向日葵 より


大浦 亜子 さん
 
向日葵 3年目    訪問看護師 
 

Q. 訪問看護師になった理由を教えてください。   

 向日葵の現所長、馬場 梨花 所長の勧誘に気づいたらのっていました(笑)
前職場を退職してゆっくりしていたところを、「そろそろ働きたくなったでしょう~?大丈夫大丈夫!できる!」と勧誘され、いつの間にか向日葵のユニフォームを着ていました。今となってはその誘いに感謝しています。


Q. 訪問看護師として心がけていることは何ですか?

 病院に勤務していた際は、病名や身体の症状を中心に見ていましたが、訪問看護師になってからは、病気を通して利用者様を見るのではなく、利用者様とその生活全体を見ることを心がけています。


Q. 向日葵の自慢はここ! 

 職場の雰囲気がいいところです。
毎日笑いが絶えず、明るく楽しく仕事が出来ています。おかげで職員間のコミュニケーションがよくとれていると思います。日々のちょっとした雑談の中にも、利用者様との関わりのヒントになる会話がたくさんあり、困ったことも相談しやすい雰囲気が自慢の職場です!



続いては、 指定居宅介護支援事業所 向日葵  より


主任  井坪 登美子 さん

 向日葵9ケ月   ケアマネジャー

Q. 仕事で心がけていることは何ですか?
   
 人の心の動きを感じながら、その人の生活を支援する仕事なので、言葉の表面だけではなく、その思いや背景を汲み取ることを心がけています。そのため、ケアマネジャーのみの力ではなく、関わる支援者がチームとして支援することが大切だと思っています。


Q. 利用者様との感動エピソードを教えてください。

 難病の利用者様が、家族旅行出来たことです。ご本人は、北海道新幹線に開業当時から乗りたいという話をしていて、その希望を叶えることが出来ました。
車いすで尿カテーテルをつけているのですが、旅行にあたり、主治医の先生をはじめ、訪問看護ステーション 向日葵の看護師等と連携して、何かあった時の対応に不安がないよう準備でき、帰宅後には「本当に行けて良かったよ!」と、本人も家族も、笑顔で家族旅行の話をしてくださいました。
ハンデキャップがあっても、本人・家族の望み、幸せ・喜びを支援出来ました。


Q.休みの日はどんなことをしていますか?
  
 愛犬と野山の散策に出掛けて、気持ちをリフレッシュしています!


ありがとうございました!



 次回の更新もお楽しみに!


【ご報告】

 訪問看護ステーション 向日葵は、このたび指定居宅介護支援事業所 向日葵の2階から、東隣の建物の1階へ引っ越しました。
これからもどうぞよろしくお願い致します。
 

2017年9月20日水曜日

第1回 今月の向日葵さん

 
【第1回 今月の向日葵さん】9月号 
 
訪問看護ステーション 向日葵・指定居宅介護支援事業所 向日葵・相談支援事業所 向日葵
 
3事業所向日葵の職員を毎月紹介していきます!
今回はこの3名です!

  
まずは 訪問看護ステーション 向日葵 より
 
看護師歴33年、たくさん経験を積んだスペシャリスト! 
木村 香苗 さん 
 向日葵7ヶ月  訪問看護師
 
 .訪問看護のいいところは何ですか?
 1人の利用者様の為に、時間をかけてケアができるところ
 
 .7ヶ月働いてよかったと思うことはなんですか?
訪問回数を重ねることで、利用者様やご家族に信頼していただき、ケアを受け入れていただいたこと                
 
.向日葵の自慢はここ!
スタッフがとても明るく、エネルギッシュなところ
おばさんギャグが飛び交うところ!
 
.今後の目標を教えてください
定年まで、利用者様の為に元気に働くこと
 
 
 
 
 

 ありがとうございました!
  
 
 
 
続いては 指定居宅介護支援事業所 向日葵 より
 
勉強熱心な新人ケアマネジャー
太田 知美 さん 
向日葵2ヶ月目  ケアマネジャー
 
.ケアマネジャー歴2ヶ月、ケアマネジャーになったきっかけは何ですか?
 通所系の仕事で経験を積んで、ケアマネジャーの試験に合格し、研修を終え、とても難しい仕事だと感じましたが、挑戦してみようと思ったからです。
 
.実際に働いてみて、入社する前のイメージと違う部分はありましたか?
 想像していたよりたくさん困り事をかかえた方が多く、今はとてもやりがいのある仕事だと思っています。
 
.2ヶ月働いて大変なことは何ですか?
 未経験なことばかりで全てが新しいので、楽しいですが、大変なことばかりです。
 
.今後の目標を教えてください
 向日葵の皆さんに少しでも近づくことが出来るように頑張りたいです!
 
 
 
ありがとうございました!

 
 
最後は 相談支援事業所 向日葵 より
 
笑顔がステキな新人相談支援専門員 
北村 洋子 さん
向日葵5ヶ月目  相談支援専門員
 
.向日葵を選んだきっかけは?
 札幌から引っ越してきて、相談支援専門員の資格を生かしたいと思っていた時に、たまたまタイミング良く募集を見つけました。
.5ヶ月働いてやりがいを感じるのはどんな時ですか?
  利用者様と一緒に話し合い、納得がいくサービスが受けられるよう調整し、感謝された時です。
 
.向日葵の自慢はここ!
  スタッフのスキルが高く、とても勉強熱心な方ばかりなことです。
 
.今後の目標を教えてください
  少しでも早く一人前の相談支援専門員になれるように頑張ります!!
 
 
ありがとうございました!
 
 
 
  今回はそれぞれの事業所から、新メンバーを紹介させていただきました。
さらなる飛躍に期待です!
第2回今月の向日葵さん 10月号もお楽しみに!
 
 

2017年7月1日土曜日

平成29年度 ふれあい看護体験




平成29年 5月12日は「看護の日」



毎年行われている「ふれあい看護体験」、今年は北海道芽室高等学校から2名の高校生が訪問看護ステーション向日葵に来てくれました。
 
2年生の前田 智咲さん、林 美砂子さんです。

 

当ステーションの北守看護師、北尾看護師と共に利用者様のご自宅に訪問し、訪問看護の仕事を体験していただきました。2人とも、看護師が実際にどのような仕事をしているのか知り、体験してみたいと思い、今回のふれあい看護体験に応募されました。




 
 
 
 
~体験後のアンケートより~

,看護体験を終えていかがでしたか?
 今まで看護について知らないことがたくさんあったけど、今回体験してみて、どのように利用者さんと関わるのかを知ることができました。点滴などを近くで見ることができたのでとても勉強になりました。

体験前よりもさらに、看護師になりたいという気持ちが強くなりました。

,もし看護の道を目指すとしたら、どんな看護師になりたいですか?
・患者さんの気持ちにしっかりと寄り添って、たくさんの方を笑顔にできる看護師になりたいです。

・患者さんの気持ちをよく考えて寄り添い、苦しい思いとかを抱えている患者さんを、少しでも笑顔にできる看護師になりたいです。



ふれあい看護体験に参加していただき、ありがとうございました!




 

 

医療法人社団刀圭会 訪問看護ステーション向日葵は、看護体験受け入れを始めて3年目になります。この体験を通して、1人でも多くの学生さんが看護師の仕事や役割を理解し、将来の職業として選択してもらえるようになることを期待しています。

                    在宅支援部門統括 高田





※昨年に引き続き、訪問協力していただいた利用者様と一緒に撮影した写真を、芽室高校に郵送させていただきました。

※今回の参加者及び協力して頂いた利用者様の許可をとり掲載しております。



2016年6月10日金曜日

平成28年度 ふれあい看護体験

毎年512日は「看護の日」         

近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、512日に制定されました。メーンテーマは「看護の心をみんなの心に」。気軽に看護にふれていただける楽しい行事が、全国各地でおこなわれました。

昨年に引き続き、今年度も、希望に満ち溢れた元気な高校生が二人訪問看護ステーション向日葵で看護体験に参加しました。


帯広大谷高校3年生の 桂井 春奈さんと渋谷七緒さんです。



訪問看護向日葵管理者馬場と二人が朝挨拶に来てくれた時、ジャージ姿でまさに「やる気」がビンビン伝わりました。こんな意欲のある高校生が将来看護師になってくれたらうれしいなーと思い、心からでるニコニコ笑顔を隠せませんでした。

★体験スケジュール(平成2811日 水曜日)

9:00~10:00   訪問看護のお仕事や看護師についてのオリエンテーション

             ●血圧測定手技の練習
             ●外来看護師との連携場面の見学
 ●協立病院の看護の日イベントの健康相談の見学と体験

10:00~10:30  訪問看護利用者宅へ同行訪問
             
             ●血圧測定・薬セット体験

11:10~1150  訪問看護利用者宅へ同行訪問
             
             ●血圧測定、体温測定、血中酸素濃度計による酸素濃度測定の体験

≪高校生の感想≫

<体験前>

自分が入院した際に看護師の仕事っていいなーと思っていた。

<体験後>

初めて訪問看護の体験をしてみて、最初は訪問看護とはどのような仕事をしているのかわかりませんでしたが、利用者さんのお宅に行き看護の仕事をしていることがわかりました。今回血圧を測る体験をさせてもらい、うまくできませんでしたが、やり方などわかりとても良い体験になりました。病院で働いている看護師さんとは別で訪問看護はすごく大変な仕事だと思いました。今回は、とても良い経験となりました。ありがとうございました。

病院の看護師の仕事以外にも訪問看護師の方々の仕事を生で見られて貴重な体験ができました。利用者さん一人ひとりの立場に立って看護しているから本当に信頼されているというのが分かりました。私もみなさんのように患者さんや利用者さんたちの身になり考えられる看護師になりたいと思いました。今日は一日ありがとうございました。

※実習後に訪問協力していただいた利用者様と一緒に移した写真をラミネート加工して大谷高校に郵送させていただきました。     

体験参加有難うございました。将来看護師になったら連絡くださいね!  
           
記 在宅支援部門統括 高田緑





2015年5月14日木曜日

平成27年度 ふれあい看護体験


平成27512日は、看護の日です。
今年は、訪問看護ステーションに初々しい高校生が
ふれあい看護体験に参加してくれました。

士幌高校3年生 小幡 ののか さんです。頬をほんのりピンクにして緊張している様子が
とても初々しく好感をもちました。
訪問看護向日葵の中村所長と、利用者様の自宅に同行し訪問看護師の仕事を見学してもらいました。

○スケジュール
9:00~9:20   オリエンテーション、血圧測定指導
9:30~10:00   1件目訪問同行
(血圧測定、薬セット作業一緒に実施)
10:10~10:50  2件目訪問同行
(血圧測定、足浴、清拭を一緒に実施、点滴実施見学)
○高校生の感想
<参加の動機は?>
・今回のふれあい看護体験は、施設に入居していた祖父が、体調を崩し○○病院に入院し、
 その1ヶ月ほどで亡くなった。入院中に、母親と一緒に祖父の介護を行い、介護士になりたいと思っている。
 それもあり、医療や介護のことを知りたく参加を希望しました。

<体験後の感想>
・訪問看護師の訪問に同行し、すべてが楽しかった。やりがいがある仕事だと思いました。
 今回の体験を経験し、介護士ではなく、看護師になりたいと思いました。


※実習後に、利用者さんと一緒に写した写真を額に入れプレゼントをし、大変喜んでくれました。
 来年もふれあい看護体験を希望する高校生の受け入れは継続します。応募待っています。

記 在宅支援部門統括 高田緑


血圧計測中の小幡ののかさん
指導する中村所長(右奥)と小幡ののかさん(右手前)_1

指導する中村所長(右奥)と小幡ののかさん(右手前)_2